参考サイト

ホームページを作っていて、ぜひ参考にしたいサイトがあります。その名もCSSManiaです。

このサイトは2004年から続いていて、日替わりで秀逸なCSSでレイアウトされたホームページを掲載しています。

デザインも多様なものが多く、ホームページの美術館のようでつい見入ってしまいます。

制作の息抜きやインスピレーションを得るためにぜひ見ていただきたいサイトです。

ホームページ制作会社

ホームページが必要なとき、まずホームページ制作会社に相談することになります。乱立する制作会社の中から、優良な制作会社を見つけるにはどうしたらよいでしょうか。

まず、相談の段階で、デザインの話などはあまりせず、「なぜホームページが必要なのか」という根本的な質問をしてくれる制作会社は良い会社です。長い目でホームページを持つ意味を考えてくれるホームページ制作会社は少ないです。作成したらもう終わり、という会社が多いのが事実です。

ですので、作成後のフォローSEO対策やコンバージョン率などに対するアドバイスが受けられる会社を探しましょう。

良いホームページテンプレート

使いやすく、おすすめなホームページテンプレートはXHTML+CSSでマークアップされているテンプレートです。

これはWEB標準に則った構造で、ユーザビリテイ、アクセシビリテイも実践しています。マークアップの解釈が正しいため、SEOの効果も高いです。

これですと、正しいHTML構成が分かり、クオリテイの高いホームページを生み出すことができるでしょう。

テンプレートの注意点

ホームページテンプレートを選ぶ際に注意したいのが、デザインそのものより、内部のコーデイングです。

テーブルレイアウトでコーデイングされているテンプレートは絶対使用してはいけません。ページ崩れの原因にもなりますし、そもそも、テーブルタグでHTMLを全てマークアップすると言う解釈は間違っています。

SEOにも不利になりますので、気をつけましょう。

ホームページを作ってみたい

ホームページを自分で作成してみたいと言う方は多いと思います。しかしHTMLのマークアップの仕方や、CSSのプロパティの指定の仕方に自信がない、という方、そんな方にはホームページテンプレートがおすすめです。

最近はホームページ制作会社もサポート付きでテンプレートを販売しているところもあるようなので、試してみてはいかがでしょうか。制作しながらHTMLの構成が自然と分かるようになります。

ホームページ制作の前に

ホームページ制作の初期段階、企画構成の際、一番気をつけなければならないことの一つとして、ターゲットユーザーを絞ることです。

ターゲットユーザーとはホームページの中で売り込む商品やサービスをどのような客層にアピールするのか、その客層がターゲットユーザーとなります。

ターゲットユーザーを絞り込むことによって、コンテンツもデザインも自然と決まってきます。

海外のSEO

海外でのSEO対策は日本のSEO対策と違うのでしょうか。

海外在住者でシリコンバレーの企業のホームページ制作にかかわる日本人の方に話を聞きました。

答えは、違いはない、とのことです。基本的に、XHTML+CSSのコーデイング、WEB標準に則ったマークアップ、ユーザビリテイとアクセシビリテイの実践、コンテンツの充実、ユーザーの絞込み、バックリンクなどSEO対策で注意する点は日本と同様です。

海外のホームページ制作

カリフォルニア州シリコンバレーで企業のホームページ制作、デイレクションを担当している海外在住者の方に最近のホームページ制作の傾向をうかがってみました。

長引く不景気によって仰々しいFLASHサイトの需要は鳴りを潜め、コンテンツを充実させたサイト制作の依頼が多いとのことです。

また、YouTubeのようなビデオ媒体を使用した企業広告も増えているとのことです。


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